目次

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第一章 陰陽道の金神…………………3

1節 金神の盛況と『ホキ内伝』…………………3

2節 「金神七殺之方」から金光教へ…………………7

第二章 金光教の金神…………………10

1節 金光教とその教祖自伝資料…………………10

2節 禁忌との対峙…………………13  

3節 禁忌の超克…………………16

第三章 神道と金神…………………21  

1節 原始金光教団の神道化…………………21

2節 禁忌の転回―金神から天照皇大神へ…………………25  

結び…………………30  

参考文献…………………32  

…………………34

当時この研究で教育賞を受賞しました。
教育賞受賞

【参考文献】

『神道と東アジアの世界』上田正昭、徳間書店、一九九六年

『続群書類従 第三十一輯上雑部』続群書類従完成會、一九二七年

『日本陰陽道総説』村山修一、塙書房、一九八一年

『御霊信仰』柴田實、民衆宗教史叢書、一九八四年

『日本陰陽道書の研究』中村璋八、汲古書院、一九八五年

『方忌みと方違え』ベルナール・フランク、岩波書店、一九八九年

『陰陽道叢書1古代』村山修一ほか、名著出版、一九九一年

『生き神信仰』宮田登、塙新書、一九七〇年

『国家神道』村上重良、岩波新書、一九七〇年

『日本思想大系67 民衆宗教の思想』岩波書店、一九七一年

『日本思想大系39 近世神道論』岩波書店、一九七二年

『金光大神の生涯』村上重良、講談社、一九七二年

『日本の近代化と民衆思想』安丸良夫、岩波書店、一九七四年

『神道集』神道大系 文学編一、精興社、一九八八年

『生き神の思想史』小沢浩、岩波書店、一九八八年

『幕末民衆思想の研究』桂島宣弘、文理閣、一九九二年

『江戸の思想1 救済と信仰』子安宣邦監修、ぺりかん社、一九九五年

『AERA Mook 幕末学のみかた。』朝日新聞社、一九九八年

『思想史の十九世紀』桂島宣弘、ぺりかん社、一九九九年

『日本民俗事典』大塚民俗学会、弘文堂、一九七二年

『日本民俗語大辞典』石上堅、桜楓社、一九八三年

『日本民俗宗教辞典』佐々木宏幹・宮田登・山折哲雄、東京堂出版、一九九八年

『金光教教典』金光教本部教庁、一九八三年

『金光教学』所収の諸論文、金光教教学研究所紀要